Product introduction 74434 Apex Pant

この頂点を身体で感じて欲しい。

どうも皆様。


記事をご覧くださり誠にありがとうございます。


早速ですが、5.11Tacticalのパンツを選ぶとき、どのパンツがいいかな~と悩んだ経験はございませんか。もし、そうでしたら本日の記事はぜひお読みいただいて欲しいです。5.11Tacticalより古くから存在しており、いまだに現役プロダクトであるAPEXパンツをご紹介させていただいております。


ブログを執筆させていただいている私も、このパンツは推しパンツでもありますので、気合を入れて紹介させていただきます。

74434 Apex Pant

スタイル番号:74434

オブジェクトクラス:Safe

説明:

5.11 TacticalのApexパンツは、スピード、多用途性、機能性を1つのパッケージに組み込もうと努力をした結果、タクティカルパフォーマンスの新たな基準を作り上げることに成功しました。5.11TacticalのFlex-Tacメカニカルストレッチキャンバスで設計されたこのパンツは、耐久性を損なうことなく比類のない動きやすさと快適さを提供します。

このパンツは、戦術的に機能的な「低視認性」パンツを求める連邦法執行官のエンドユーザーの要望から始まりました。 5.11 のデザイナーは多くのコンセプトを作成し、エンド ユーザーと一緒にリアルタイムでレビューしコンセプトを作り上げました。



まず、カーゴパンツと聞くと一般的には、ダボダボとしたルーズのシルエットだと思います。カーゴポケットも元々が膨らんでいる構造となっているため、空のカーゴポケットでもシルエットが膨らんで見えてしまうことが現状です。プライベートの服としてカーゴパンツを取り入れるとどうしてもアッパーもダボっとした印象の服を選びがちになってしまうかもしれません。
しかし、カーゴパンツでありながらも、APEXパンツは違います!
カーゴポケットはジッパークロージャーを採用し、ポケット自体を服の外側から縫うのではなく、服の内側から縫い上げているため、必要以上にシルエットが膨らんでしまう心配はありません。
このように、プロフェッショナルのユニフォームは当然のことながら、フォーマルとまではいきませんがワイシャツとネイビーカラーと合わせることでビジネス風なスタイル、シューティングレンジの戦闘服、アウトドアアクティビティの頼れるパンツから普段着まで幅広く着こなすことが出来ます。
Apex パンツは、ポリエステル 67% と綿 33% の Flex-Tac® キャンバス混紡素材、6.4 オンスでの生地でテフロン™ 仕上げが施されております。
ポリエステルのしなやかさとコットンの強固さを兼ね備えており、編み方により伸縮性も持たされているため、写真のように屈むこともストレスになりません。表面のテフロン加工により、パンツの表面に付着した軽度な水滴や小雨程度の水滴ならば手で払うことが可能です。
※ポリエステル混合のため、高温や火にはご注意ください。
※テフロン加工は日々の洗濯などにより効果が落ちてきます。
FLEX-TAC® キャンバス
Apexパンツの初期のコンセプトは、5.11 の Flex-Tac® リップストップを中心にデザインされました。しかしながらリップストップ生地は、低視認性の問題をクリアすることが出来ずStryke® パンツを滑らかなキャンバス仕上げで再設計し、新しい低視認性を実現しました。この新しい Flex-Tac Canvas は見た目も感触も素晴らしく、動きやすく、過酷な使用にも耐えます。
APEXパンツは製作する過程において、66種類の機械を使用し、63にも上る生地パーツを裁断・縫製します。137の工程を経る中で、226人ものスタッフが1本のパンツ製作に携わります。パンツ1つにここまでの工程と手間がかかっておりますが、プロの命を預かるかもしれないこのパンツに抜かりはありません。
APEXパンツの正面は、ボタンによるクロージャーとなっております。STRYKEパンツやTACLITEパンツのようなスナップボタンではありませんので、間違えて引きちぎらないようにご注意くださいませ。また、メインボタンの横にサブボタンも縫い付けられておりますので、万が一メインボタンが破損した際やより強固に身に纏いたい時などに利用可能です。
皆様の大事な砲身を出す部分のジッパークロージャーにつきましてはYKKジッパーのメタルジッパーを採用しております。引っかかりも無くスムーズなクイックドローに寄与してくることでしょう。
パンツポケットは、切込みが大きく作られております。収納部分につきましても大きく作られておりますで、ポケットが浅すぎるがゆえにものを脱落してしまうようなことも少ないでしょう。またパンツポケットの開口部はナイフクリップやフラッシュライトのクリップ等を付けることを想定して当て布をして内側より補強しております。

腰の伸縮素材につきましては、サイズアジャスターほどの伸縮性はありませんが、日々の活動により生じる腹部のふくらみや腰部の動きにパンツが食い込むなどの不快感が出にくい仕様となっております。
腰回りに装備を付けることも想定して作られておりますので、ベルトループは広めになっております。背面の部分は大きな布を大胆に使用してスコープマークの刺繍も施されております。
5.11Tacticalの1.75インチ幅ベルトも1.5インチ幅ベルトもどちらも対応しておりますので、ベルトの幅により困ってしまうようなことも無いかと思われます。
カーゴポケットはジッパークロージャー仕様になっております。手袋やデバイス、メモ帳などを入れることはもちろんですが、カーゴポケットの内部に5.56mmNATO弾の自動小銃の弾倉を保持しやすくするための、仕切りも付いております。

恐るべきことに、両足のカーゴポケットに2本ずつ弾倉を入れると、カーゴポケットの部分で4本の弾倉を保持することが出来ます。
※フル装填された弾倉はなかなかの重量となりますので、激動等をされると揺れやバタつきが発生します。
Apex Pantの臀部の部分はヒップポケットとデバイスレディポケットになっております。
デバイスレディポケットには、スマートフォンはもちろんのこと、5.56mmNATO弾を装填できる弾倉程度の物を収納することが出来ます。
また、シャツの裾をパンツインしない場合は、シャツの裾によりデバイスレディポケットを秘匿することが出来ます。

丁度、6本の5.56mm弾倉が手元にありましたので、ポケットに入れ込んでみた動画を撮影させていただきました。


※YouTube Shortにリンクしております。
Apexパンツは、低視認性を追求しながらも任務達成に不備が出ぬように隠されたカフキーポケットやフレックスカフ(タイラップのような簡易手錠)を収納する部分がございます。それは…おっと、どうやら次の任務に出動するためのお迎えの部隊が到着したようです。

まだまだ、このパンツで語りたいことは山のようにございますが、今回はここまでとさせていただきます。
隠されたカフキーポケットやフレックスカフを収納する部分が気になる方は、是非商品をお手に取りお訊ねくださいませ。
今回は、執筆者である私の推しパンツであるApexパンツを紹介させていただきました。

低視認性で任務に就く必要があるプロの声を形にし、数多くのパーツと数多くの工程から生まれたこの一切の妥協ないパンツは、任務だけにとどめておくには勿体の無いパンツです。耐久性もあり、動きやすく、機能性も抜群なこのパンツは、普段着から日常携行品が多い場合のギアとしてのパンツ、アウトドアアクティビティを軽快に過ごすためのパンツ、任務を達成するためのパンツとして様々な場面で役に立つことでしょう。

是非、この頂点の名を冠するApexパンツを手に取ってください。古の5.11Tacticalの時代に生み出され、いまだに現役である理由がわかる事でしょう。

ウエスト28~32インチはこちら

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Apex Pant
¥18,810

ウエスト34インチ以上はこちら

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Apex Pant
¥18,810

ややスリムなシルエットのモデルもございます。

※仕様に若干の違いがございます。

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RIDGE PANT
¥21,450

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